「暁の喪女」はあがき倒す。

30代後半喪女があがき倒しながら今日も生きている記録。

「暁の喪女」は、どん底から這い上がりたい。

「暁の喪女」は、どん底から這い上がりたい。
這い上がるために、独思する。

 

今日も仕事して残業してホットヨガキメてきた
家に帰って粗食してこれから風呂入って寝る

 

気持ちは少し落ち着いている。

 

38になって、しかも自ら望んでいながら、まだ恋もまともにできてない私は
やっぱり出来損ないなんだろう、と思う。
このコンプレックスは恋人が私にできない限りずっと、つきまとうと思う。
つまりそれは「ほぼほぼずっと」、と言うことになる。

 

けれど、私は思い直す。

 

けれどそれは、私が「役立たずの意味のない存在」の証か、というと、きっとそうではない。
そうではないと思いたい。

 


私は、仕事やその他の人間関係を通して、
誰かを楽にしたり、喜ばせたり、しあわせにできる。
もちろんバリバリに働くということは税金をバリバリに収めるということだから、
私は社会の立派な歯車であると言えるし。
しかも独身子なしということは手当なんかで私に戻ってこない分、小さな子どもさんを持つご家庭に金が流れていくわけで。
そんな風に一生懸命がんばって、周りの人をしあわせにしていければいいのではないか。
そうすれば、私の存在にも価値がある、と言えるのではないか。

 

もちろん、虚無感は毎日休むことなく私に、
「生きてても無駄だから早く終われよ」
「誰にも愛されないお前が何のためにまだこの世に留まってるんだ」
とうるさいから、時には盛大に弱音も吐くし愚痴も言う。
それすら禁止される言われはない。
吐き出すことで気持ちを整えて、また歩き出せるだろうし。

 

このまま人生を歩んでいって、ある段階でそれを終わらせた時、
結果的に恋人ができていなかったとしても、
「まあ80点の人生だったかな?恋人がいれば100点だったけどな!(*^◯^*)」って、
死んだ時に言えればいいか、と思いたい。

 

そして、その時私は、縁結びの神どもの横っ面を思いっきり張り飛ばそう。
北斗の拳のザコ敵が持っているよくわからないトゲトゲのついた棒を両手に握りしめ、
ベイスターズのキャプテン・日本の四番こと筒香嘉智もびっくりのスイングで、

 

「てめぇらどこに目ん玉つけとったんじゃ役立たず節穴のクソダラァ!!」


と。

 

少なくとも後7年、仕事を一生懸命がんばろう。
取引先や同僚を助けて、私がその支えになれるように。
バンバン稼いで、バンバン税金を納めて、
微力ながら社会のためになれるように。

 

そうすれば、父や母が、
私のようなコミュニケーション不全アスペルガー寸前の妙な女を育てた価値もあるのだろう。


私は断言するが、私が喪女なのは私の持って生まれた気質と性格のせいであり、決して私の両親のせいではない。


だから、母には「○○(私の本名)が未だに独身なのは自分たちの育て方のせいだ」と思ってほしくないし、
天国の父にも「やっぱり自分たちの教育が間違っていたんだ」と思ってほしくはない。

 

私は、私だ。


私の不始末は、この私自身がつけるべきだ。
私は自分の無能が招いた結果を、他の人になすりつけることはしたくない。

 

37まで他人に恋することができなかったのだから、もしかしたらもう手遅れかもしれないけれど、
ぼちぼち出会いを探して行動するし、それより仕事や生活を全力で頑張る。
誰かが私を見ているかもしれない。見ていてくれるかもしれない。
少しだけそんな夢想をしながら、私は今日も頑張ったし、明日も頑張りたい。

 

「暁の喪女」は、どん底から這い上がりたい。
(*´◯`*)<でも、街コン系のパーティはもう精神力無駄遣いするだけだからいかないようにしよう…

 

 

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