「暁の喪女」はあがき倒す。

30代後半喪女があがき倒しながら今日も生きている記録。

「暁の喪女」は、今どん底をかみしめている。

「暁の喪女」は、今どん底をかみしめている。
休日出勤に加え、しんどい気持ちは改善されないままだ。

土曜日なのに朝早く起きなくてはならなかった、休日出勤だ。
昼間でゆっくり寝るという喜びを奪われ、休日なのに職場に出向いて。
たっぷり仕事をさせられた私の脳内には、
「けど今日はパーティがあるから」
そう、1か月前に、出会い系のパーティを入れておいたのだ。
さすがワイ有能(*^○^*)!

 


…とは、いかなかった。
率直に言って楽しくなかったのだ、そのパーティ。
まず、キャンセルが多くて少人数過ぎ、
そしてその中に「何でも自分の話にしちゃう」男がいて。
わかります?どんな話題が出ても、何でも自分のターンにしちゃうやつ。
で、私含め女性は3人しかいなくて、私以外の2人は友達同士の参加という…ね。
もうアウェイ中のアウェイ。
何とか会話についていこう、盛り上げよう、と思ったけど、無理だった。

 


疲れた。

 


正直、自分の中の無力感が強化されただけだった。
マッチングアプリに街コン、出会いを増やす行動はとってる。
けれど、それでも先なんて見えない。
こんな調子で、私が好きになれる、私のことを好きになってくれる人は見つかるのか?

 


わからない。
でも、少なくとも、もう街コンはやめよう。
これだけ無力感ばかりが募るのは続けられない。

 

 

今日はこれから風呂に入って、ひとりえっちしながら無理やり眠ろう。
誰かが私を力強く抱きしめてくれることを想像しながら。
誰かが私の頭をなでなでしてくれることを想像しながら。
こういうことを考えていてふと思うが、
ひょっとしたら私の本当に求めるものは性的な満足じゃないのかもしれない、
子どもの時に得られなかった「何か」なのかもしれない。
でも今そんなことを考えても無駄だ、私はもう38歳なんだから―
他人の皮膚の温かさを存分に感じられるのは、この年ではもうセックスしかないじゃないか。
そして私はセックスを狂おしいほどに求めていながらもその相手を未だ得られない。
好きな相手どうしのセックスを。

 

 

もしこれを読んでいるあなたが、これまでの人生で「本当に好きな人」とセックスできていたなら、
あなたは私よりもずっとずっと幸せなのだと断言できる。
だって、あなたはそれを感じている、知っている。
私の中は空っぽだ。
何もない、何もない。
私は誰にも愛されない、ただの道具だ。仕事をこなせる便利な道具。

 


何だろう、
自分の周りにいる人のため、笑顔で、毎日、頑張ってきたつもりだけど、
やっぱり私はクズのゴミみたい、
だって誰にも私は一番大事にされない。
あれば便利だけど、なくても平気なモノ。
仕事の上ではそうでもいい、
でも、…誰かの「一番好きな人」になってみたかった。
その人に抱きしめられてみたかった。
けれど私はそんな価値のない人間みたいだ。
だから後数年働いて、頃合いを見て、自分を終わらせようと思う。
その瞬間まで、直前まで幸福を求めて努力し続けるつもりだけど…
38年ダメだったのに、後7年で解決できると思うほうがむしろ無茶だろう?

 

 

「暁の喪女」は、今どん底をかみしめている。
明日は何とか休みだ、だから明日中に精神を立て直さないと、月曜日を迎えられない。

 

 

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