「暁の喪女」はあがき倒す。

30代後半喪女があがき倒しながら今日も生きている記録。

「暁の喪女」は、愛のあるセックスに心底憧れる。

「暁の喪女」は、愛のあるセックスに心底憧れる。

 自分の中に空いた穴が埋まらなくて、切なくてさびしいのだ。

 

哀れなことに、30代後半になって初めて人を好きになり(そして失恋し)

急に性欲も増してしまった自分。

この強烈な性欲、思春期にも20代にもなかったこいつが私を苦しめている。

しかも私の場合、それは

「いい年こいて誰とも両思いになったこともない、

キスをされたこともないし、誰のちんぽもぶちこまれたことがない」

というどす黒いコンプレックスも相まって、精神的な健康もむしばんでいるように思える。

 

どうしても昂ぶりを抑えられない時は、ひとりえっちで自分をごまかすけれど。

その後、哀しくなって少し泣いてしまうようになった。

30代前半までは、そんなことなくて、ただすっきりしてすぐ寝れたんだけど…

(そう、それまでは単純にひとりえっちをほとんど「睡眠薬」としてしか使っていなかったのだ)

 

やさしく抱きしめられて、耳元で「好きだよ」ってささやかれたい。

頭や背中をなでなでしてほしい。

私の中のがらんどうの部分を埋めてほしい。

 

でも、誰に?

 

その答えが見当たらないし、これから先見つかる気もしないから、

泣くしかないのだ。

 

「暁の喪女」は、愛のあるセックスに心底憧れる。

愛のないセックスもしたことないくせに、いやしたことないからこそ、夢見てしまうのだ。

 

 

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