「暁の喪女」はあがき倒す。

30代後半喪女があがき倒しながら今日も生きている記録。

「暁の喪女」は、自己嫌悪の原因を考える。

「暁の喪女」は、自己嫌悪の原因を考える。
その答えも、自分ですでに分かっている。

 

何故、私は喪女なのか?
その原因を考える。
それは、「誰からも恋愛対象にされていない」ことによる「自己肯定感の低さ」ではないか。
もちろん、ブサイクデブスなのも原因だろうし、自分から恋愛相手を求めようともしなかったのもダメだったと思う。

 

… 今年までマジに恋愛感情抱くことなかったから、今までは顕在化してなかっただけで。
結局は、「誰にも求められていない」ことに、自分の価値の低さを痛感させられ、それが自己嫌悪につながり、
自信のなさや卑屈さにつながり…そして、私を好いてくれるような人ができないような雰囲気につながっているのではないか。

 

特に自己嫌悪はひどい。今年はその度合いが異常に高くなってしまっている。
去年までの…つまり、他人に恋心を抱く前の自分はむしろ、自分のことを
「仕事もやりがいあって金稼げるし趣味もたくさんあるし自由でいいじゃん!サイコーじゃん!」って思ってたからな、ガチで。


でも、恋心抱いてしまってそして失恋したことで、
「自分も人を好きになって人に好きになってもらいたい、よくある普通の人間だった」
「だからなおさら、今まで誰にも愛されなかった自分が虚しくて辛い」
そんなことを思い知らされてしまったのだ。

 

喪女の原因は、多分そういう自分の卑屈さや自己嫌悪にある気がする…
もちろん顔やスタイルもそうだろうから、ホットヨガだのジム通いだのやりまくってるけど。
「でも、誰もお前なんか欲しがらない」って、暗い声が聞こえるんだよ、脳内で。
どれほどがんばっても。仕事も趣味も勉強も運動も美容も。どれほどがんばっても。

 

正直、時々、去年の自分に戻れたら、と思うことがある。
私は自分が好きで、自信があって、迷いなく前を向いていままでどおり生きて行けたのに、って。
この喪女ブログも今年からはじまってるのは、つまり私が恋心抱いてしまって以降。

今の自分は、実質の初恋で失恋した夏からだいぶ復調したとはいえ、
未だにメンタルはぐらぐらだし、自分のことが嫌で自信がないと感じることも多く、
一番まずいのが希死念慮をもつ回数が去年よりはるかに激増したことだ。


新しい恋だけなのかなぁ、このヤバい状態を変えてくれるのは…(´;ω;`)

 

とりあえず、深い絶望の底に落ちたとしても、 自殺だけはまだしないって誓っておきます…
あと最低7年は。

 

「暁の喪女」は、自己嫌悪の原因を考える。
いつか、自分がしあわせになったとき、「昔の私、こんなこと考えててバカだなあ」そう思うために、このエントリにまとめておいた。

 

 

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