「暁の喪女」はあがき倒す。

30代後半喪女があがき倒しながら今日も生きている記録。

「暁の喪女」は、頭なでなでに憧れる。

「暁の喪女」は、頭なでなでに憧れる。

 甘え下手の長女は、頭なでなでに憧れるのだ。

 

 長女だとそうなりやすいのだろうか?

「頑張り屋の甘え下手」

 子供の時から、ずっとそうだった気がする。

もちろん、5歳とかの超小さい頃はそうではなかったし、親に頭なでなでしてもらっていたと思う。

だが、何だか、それ以降。

誰かにぎゅっと抱きしめられたり、頭をなでなでされたことがないのだ。

大半の一般ピープルの皆様は、多分恋人ができたら、その人にしてもらって安らぎを得るのだろう。

けれど、私はそんなチャンスもなかったから喪女なのである。

 

強烈に、頭なでなでに憧れている。

それこそ、恋人ができたらしてもらいたいことで、下手したらセックスとかより上に行くかもしれない。

がんばってるよ、って、君の頑張りをわかってるよ、って、認められたいのだ。

 

プロジェクトが終わったけれど、特に今の私に何もいいことは起こらない。

毎日、毎日、仕事が新しく降ってくるだけだ。

虚脱感は、やがて、虚無感と寂寥感にとってかわられる。

悲しくて、悲しくて、仕方ない。

 

だから今、私が探しているのは、

「東京/名古屋で利用できる、ハグあり頭なでなでありのレンタル彼氏サービス」だ。

旅行がてらに、癒されたいんだ。

 

「暁の喪女」は、頭なでなでに憧れる。

なんだか想像するだけで切なくなって、泣けてしまうのだ。

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログ 干物女・喪女日記へ
にほんブログ村
喪女日記ランキング