「暁の喪女」はあがき倒す。

30代後半喪女があがき倒しながら今日も生きている記録。

「暁の喪女」は、親愛の情を数えることにした。

「暁の喪女」は、親愛の情を数えることにした。

 親切の数を、数えていこうと思ったのである。

 

使うのは、100円ショップで買ってきたこちらの品々。

折り紙は千羽鶴用の小さいの。

 

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これに、

「自分が人にした親切」

「人にしてもらった親切」

を書き、

 

 

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 小さく折って、瓶に入れるんである。

自分がやった親切のほうの瓶のほうが、早く埋まることが望ましい。

 

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人に親切に。

それに、きっと、私は周りの人にも親切にされている。

それを見ないふりしてはいけない。

だって、私は人間の中で生きているのだから。

 

「暁の喪女」は、親愛の情を数えることにした。

瓶がいっぱいになることには、私は自死という選択肢を捨てられているだろうか?

 

 

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