「暁の喪女」はあがき倒す。

30代後半喪女があがき倒しながら今日も生きている記録。

「暁の喪女」は、酒をとる。

「暁の喪女」は、酒をとる。

 死にたいと願いながら、こんな状態が続きながら、精神科や心療内科に行くことを拒むのは、それが理由である。

 

私は、自分が鬱ではないと思っている。

 食欲も性欲もあるし、仕事はガンガンやってるし、

趣味とかやりたいこととかもバンバンやっていくし。

だから、「死にたい」というこの感情は、むしろ精神の病というよりも

私の人生観に根差した確固たる情動という気がしている。

 

しかしながら、「死」という言葉は、聞く者に多少衝撃を与えるらしく。

「そんなに辛いなら、心療内科に行ってお薬をもらえば?」

 などと、何回か言われたことがある。

 

けれど、私はそれを選ばない。

いや、急に鬱病になって、動けなくなりそうなら行くけれど、

今の状態なら、必要ない。

 

何故なら、酒が飲めなくなるからだ。

 

精神に作用する薬は、たいがいが酒を禁忌とする。

つまり、その薬を飲むと、酒が飲めなくなるのである。

 

酒が飲めない、

そんな生活は、私にとっては価値がない。

あの柔らかな高揚感。

居酒屋であれバーであれ、酒場の雰囲気。

私には、それが必要なんだ。

 

だから、薬で得られるかもしれない安定より、私は酒を取る。

 

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「暁の喪女」は、酒をとる。

私は病んでなどいない、私に必要なのは精神科の薬じゃない、酒なんだ。

 

 

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