「暁の喪女」はあがき倒す。

30代後半喪女があがき倒しながら今日も生きている記録。

おへんじ(*˘◯˘*)

 

akatsuki-no-mojo.hatenablog.jp

こちらのエントリにメッセージをくださった方へ

 

非公開を希望されておられたので、メッセージをこちらに書きます。
メッセージをくださってありがとうございました!
あなたの陥った苦境は、私のものと驚くほど一緒で、だからこそあなたの苦しみが癒されないことが辛いです。
私も、今も、苦しくてしょうがないです。あなたと同じです。

 

それでも、あなたは、周りの人に目を、言葉を、かけようとしている。
私は、それが素晴らしいと思います。
私が今の職業を選んだ理由の一つは、本当に小さな小さな、誰かの一言からでした。
けれどもその言葉がなかったら、私は今の職についていません。
勇気を出してくれたあなたの言葉はきっと、誰かを助けるのだと思います
私も、あなたの言葉で、救われた一人です
だって、今、私は、うれしくて泣いているから。

 

愛されないことは苦しくて寂しくて辛い。
けれども、それでも、勇気を振り絞った行動が相手の心に何か響いたならそれでいいんだと、
あなたのメッセージが教えてくれました

 

私が自死を選ぶのはおそらく「今」ではありません
あまりの緊急事態が起こればそれは定かではありませんが
しかしながら、そのリミットまで、私はやるべきことやりたいことをどんどんやっていきます
仕事も勉強も趣味も興味があることも何もかも
それは、けれど、「生きることを全力でやっている」ことと同義かもしれません

 

ある意味で、リア充と言われる人々と変わらないのかもしれない、と。

心の中で孤独に泣きながらでも、それでもあがくことはできる、と。


だから、その時が来るまで、
私とかいうリアルに生きている人間が
(ぼやかして書いてあることもありますが、少なくともここに書いていることは事実です)
無様に、でも真剣にあがいている様をここで見ることができます
それが、あなたというやさしい人の心の中で、あなたのプラスになれば、と祈ります。
私は、やさしい人が大好きですから…

 

やさしいあなたに幸せが来るように、私は祈ります

お互いに、愛が得られますように。