「暁の喪女」はあがき倒す。

30代後半喪女があがき倒しながら今日も生きている記録。

「暁の喪女」は、遺影が欲しい。

「暁の喪女」は、遺影が欲しい。

自分の告別式の時のための写真が欲しい、のである。

 

45か50で死ぬと決めた。

今のままなら、私の人生において、長生きは何の喜びももたらさない。

やりたいこと、成し遂げたいことをせいぜいやって、ある程度したら、

自分の人生は自分で終わらせるつもりだ。

 

だが、「納得して死ぬ」というのは、なかなかに準備が必要だ。

そのうちのひとつが、「写真」である。

例にもれずブサイクな私は、自分の顔も身体も大嫌いである。

だから、写真なんて自分のものは撮らない。

旅行に行っても、とるのは風景だけだ。

だが、そんなことをしていたら、気づいたら私には「まともに顔が映っている写真」がほとんどないことになってしまった。

このままでは、告別式の写真が「証明写真引き延ばした奴」になってしまう…!

 

それはさすがにダメだろう、ってことで。

今から来年の終わりまでで、「写真」を撮ることにした。

いっぱいお金出して、プロに撮ってもらう、とても遺影に使わないような写真を。

遺族は嫌がるだろうが、私の最後の願いだから聞いてくれるだろう。

 

「暁の喪女」は、遺影が欲しい。

もう、1件目は、すでに予約を入れたのである。

 

 

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