「暁の喪女」はあがき倒す。

30代後半喪女があがき倒しながら今日も生きている記録。

「暁の喪女」は、生まれて初めて婦人科に行ってみた。

「暁の喪女」は、生まれて初めて婦人科に行ってみた。

思ってたほど怖くなかったのである。

 

結構精力的に出歩いたりしていたので、多分疲れがたまったんだと思う。

ここ数日、なーんかデリケートゾーンがかゆくてイライラさせられた。

フェミニーナ軟膏でごまかしてきたのだけれど…

これまでは1日2日で消失していたその不快感が、今回は消えてくれない。

「これは…ヤバいアレではなかろうか」

不安にかられたワイ、月曜日の朝に休みをもらい、婦人科に行ったのである。

 

なお、今までの人生で、婦人科に行ったことはなかった。

寝込むほど生理が重かったときは3回くらいだったし、

しかもそれは連続しなかったので、

「あーこれはお医者さん行かなきゃ」ってのがなかったのである。

そして、喪女だから大丈夫だろ!とか思って、婦人科検診とかもスルーしてきたのである(反省したので今後は行く)

 

はじめての産婦人科は、きれいなレディースクリニック。

朝一番からいっぱい人がいてびっくりした!

結構待ち時間が…

しかし、診察はスムーズにしてもらえて助かった。

あの「おまたがパカーと開く椅子」も初めて座った!

何が面白いって、音声ガイドがあったwwwwww

『お尻の下のバーが動きます』みたいなwwwwwww

で、先生におなかの中に薬入れてもらって、塗り薬とで様子見ようねみたいな。

ちっとも痛くなかったし、怖くなかった。

 

これからはこういう方面の検診も必要よね…( ´∀`)

 

「暁の喪女」は、生まれて初めて婦人科に行ってみた。

初診の際の問診票で、「性交経験 □なし」に力強くチェックマークを入れた、四十路前である。

 

 

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