「暁の喪女」はあがき倒す。

30代後半喪女があがき倒しながら今日も生きている記録。

「暁の喪女」が憧れているのは、恋である。

「暁の喪女」が憧れているのは、恋である。

結婚ではない、恋なのだ。

 

akatsuki-no-mojo.hatenablog.jp

こちらのエントリで書いたように、私は婚活をする気がない。

貴重な時間体力気力お金などのリソースを、成立可能性の低いものに使ってどうする?

それなら趣味や勉強に使った方が有意義だ。

そして、私に女としての価値があるか?

私は、もう四十路も近い。

はっきり言ってしまえば、生殖能力は低いだろう。

子どもはおそらく望めない可能性が高い。

不妊治療などをしてまで、子どもが欲しいとも思っていない。

私のこの血筋は、私で断つだろう。

それに、今の私のスペックから、寄ってくる男は…おそらく、私に「金」を期待している。

そんな連中に、私の血と汗と涙の結晶である金をやれるもんかよ。

反対に、そんな男は私に何を与えてくれるって言うんだ?

男が女に生殖能力を期待するなら、女は男に甲斐性…すなわち年収を期待するんだろう?

言っちゃ悪いがなあ、私は30代後半男性の平均収入ブチ超えてるんだよ!

女の私にたかるような奴ぁいらねえんだよ!!!

 

なので、私が憧れているのは、明白である。

恋だ。

恋なのだ。

人を好きになって、その人も私を好きになってくれるという。

性的な意味でも、人格的な意味でも、男性に認められて愛されるという、その経験が欲しい。

きっと、世界の何処かにはいると思う。

でも、たぶんそれは、私の場合、「世界に散らばったドラゴンボール」レベルの確率なんだ。

そんな低い確率を乗り越えて、死ぬまでに会えるだろうか?

私の素敵な人に…

 

 「暁の喪女」が憧れているのは、恋である。

ドラゴンレーダーが欲しい、今日この頃である。

 

 

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