「暁の喪女」はあがき倒す。

30代後半喪女があがき倒しながら今日も生きている記録。

「暁の喪女」は脱毛を考える。

「暁の喪女」は脱毛を考える。

誰に見せる必要がなくとも、いらん毛はいらんのである。

 

さて、実は数年前に、私は脱毛サロンに通っていた。

しかも手足とかではない、おまたの毛を殺すためである。

いわゆるVIOラインって奴である。

あと、わきの毛も殺すために通っていた。

「手足はカミソリで自分でそれるが、IラインとかOラインとか不可能やんけ!」と思ったためである。

当たり前だが、見せる相手は当然当時も欠片ほどもいなかった。

しかしながら、毎月の月経時、ここのいらん毛のせいでムレるのが嫌で、

こいつら全部毛根から殺したるわ!と思ったのである。

「Vライン、てめえは多少は残したるわ…だが大半は殺す(真顔)」みたいな感じで。

なんと、3年以上通っていた。

おかげで、わきはもう何もない。らくちんなんだ!(*^◯^*)

IラインOラインもだいぶ減った。

しかしながら、サロンの人の言うとおりに期間延長を2回したのに、途中から全く量が減らなくなったので、ちょっと嫌になって退会したのである。

まあ、おかげで、楽は楽である。

 

それから数年。

手足などはまめに剃刀で剃っていたのだが、下手くそなのか時々切ってしまう。

そこで、私は考えた…

「アレ」を、以前からネットで見ていた「アレ」を挑戦するときでは、と。

 

「暁の喪女」は脱毛を考える。

IOライン殺しについて、サロンの人は営業トークで「美意識の高い方がよくやられるんですよ♡」とか言っていたものだが、

単純に、私は、トイレの時の不快感を減らしたかっただけである。

 

 

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