「暁の喪女」はあがき倒す。

30代後半喪女があがき倒しながら今日も生きている記録。

「暁の喪女」は、たぶん好きな人に嫌われている。

「暁の喪女」は、たぶん好きな人に嫌われている。

その辺の感じすらわからないくらい、鈍感だったらよかったのに。

 

誰だよ、「恋は女をきれいにする」とか言った奴出てこいやァ!(プロレス風に)

「彼のことを想うと胸がいっぱいになってごはんがのどを通らないの…(そしてやせる)」とか都市伝説じゃねえか!

今日なんて、梅田のバーで酒飲んできてから家帰って、水菜とかいわれの豚しゃぶサラダ作った挙句、冷蔵庫の常備菜3種と一緒にガツガツ喰ってしまったやんけ!!

恋のせいできれいにならないなら、ただ苦しいだけやないか(*`◯´*)!!

 

何となく職場のYさんが気になるなー…ってなってるのは、実はそんなに遠い過去のことからではない。

私が今の職場に来て数年、彼は3年くらい前にここに転勤してきた人で。

ここ最近まで…つまり、私が彼への「妙な感じ」を認識するまでは、Yさんの印象は「誠実でまじめだが要領が悪い」「はっきり言って、仕事が遅い」だった。

 

それがなんで、こんな風になったのか?

 

思い起こせば、今年の早春。

私は突然、夢を見たのだ。

喪女のくせに、誰とも恋をしたこともないくせに、そのYさんと、かなりきわどいところまでいちゃいちゃする夢を。

いわゆる「淫夢」って奴だろうか。

それが異様に生々しく、夜中に飛び起きた時、冷え冷えとした夜にもかかわらず汗びっしょりだったのを今でも覚えている。

 

その時からだ。

なんとなくYさんが気になるようになって、つい目で追ってしまうようになった。

そのことを自認したとたん、さらにそれがひどくなった。

そして、今に至る。の、である。

 

だが、私は知っているのである。

Yさんは、私のことが本当は嫌いなのである。

何となく感じられてしまうのである。

だから、告白もクソもない。

困らせたくないのである。彼を。

やさしいひとだから、むしろ、嫌いな私みたいな奴に対してもどう傷つけずに断ろうとするか、って、心を悩ませてしまうだろうから。

 

「暁の喪女」は、たぶん好きな人に嫌われている。

それに気づけないくらい、阿呆馬鹿間抜けでありたかった、と、思う。

 

 

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