「暁の喪女」はあがき倒す。

30代後半喪女があがき倒しながら今日も生きている記録。

「暁の喪女」は多分早死にする。

「暁の喪女」は多分早死にする。

これは、十代後半からずっと思っていたことだけど。

だからこそ、私は20歳の時から、こう誓い続けていた。

「早死にしても、そこまでの人生が『楽しかった、よかった』と言い切れるように生きよう、生き抜こう」、と。

 

父方の家系が、皆若死になのだ。

祖母も、父も。

父に至っては、五十で亡くなった。

もちろん病気を自ら呼び込んでしまった生活態度というのも大きな影響を与えてはいるが、血筋そのものが長命を拒否っている感じなのだ。

 

だからといって、「太く短く」なんてイキがれない。

多分その直前になったら醜くじたばたとあがきまくるだろう。

けれど、それでも。

人より短いかもしれないけれど、一日一日を大切に生きたい。

 

この一日を生き切らない奴が、八十年長生きして何をするんだよ。

そんなもん、地球のリソースの無駄遣いじゃねえか。

 

今日この一日を、

一生懸命仕事し、

一生懸命勉強し、

一生懸命遊び、

一生懸命まわりの人に奉仕して、

一生懸命(報われない)恋心を抱いて、

一生懸命生活して、

そうして、夜、風呂入ってさっぱりして、

明日の準備をして、

生きる。

 

 

その繰り返しの何処かで、早いうちに死ぬんだろう。

その時は、私の周りにいる人々には、どうぞ哀しまないでほしい。

それくらいなら、今。

生きている今に、この私にやさしくしてほしい。

私も、今、生きているこの時に、そんなあなたを愛し、やさしくするだろう。

(特に好き…なのかもしれないYさんには、より一層(´・ω・`)…)

 

 

「暁の喪女」は多分早死にする。

でも、毎日、一生懸命生きている。