「暁の喪女」はあがき倒す。

30代後半喪女があがき倒しながら今日も生きている記録。

「暁の喪女」には好きな人がいる。

「暁の喪女」には好きな人がいる。

たぶん、恋愛としての「好き」だと思うが、自信がない。

何故かというと、そういう「ときめき」らしきものを感じたのが、これまたリアルな話18歳の時以来だからである…

リアルに計算するともう20年近く経ってるんですけど…

そりゃあときめきとかいう奴の記憶も薄れるわワッハッハ(空笑)

 

面倒くさいことに、職場の男性なのである。

しかも自分より5歳近く年下。

もうこの時点で詰んでいる。

さらに、ワイは人に対する当たりがややきついのに加え、

この男性は…Yさんとでもしとくか…どっちかってえと繊細でこころやさしいタイプで。

そういうところに何故か惹かれたんであるが、相性的には最悪であろう。

てか、たぶん、ワイはYさんに嫌われておるんだよな…( ´∀`)

哀しいけど、でも、逆に言えば転勤までは同じ職場にいられるんだから、

そこまではなるべくYさんにやさしく接して、

そんで、転勤するときに、気持ちだけ伝えて逃げようと思う。

今言う勇気なんて、出ない。

デブスで人当たりがきつくて変人の自分が、何を言えるって言うのか。

仮に思いを今伝えるとするとだよ?

そりゃ当然、断られるだろ?

そうしたら、いたたまれなさ過ぎて、勤務できなくなってしまうから。

そういうクソめんどうくさいところだけ、乙女(文字通り)である。

 

「暁の喪女」には好きな人がいる。

それがしあわせなことなのかどうかは、今の私にはわからない。

でも、少しでも、その好きな人に自分を好きになってもらえるように、

女性としてみてもらえなくても、いい同僚であれるように、

少しでも、自分の、女として嫌なところを改善していけたら、と、思っている。